bitFlyer、暗合資産Symbol(XYM)の対応方針を発表

bitFlyer、暗合資産Symbol(XYM)の対応方針を発表

bitFlyer、暗合資産Symbol(XYM)の対応方針を発表

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerが22日、「NEM(ネム)」(XEM)の新チェーン「Symbol(シンボル)」(XYM)のオプトインに伴う付与対応について方針を発表した。

2022年3月中に付与予定

対象となるのは、スナップショット時点(2021年3月12日 13:26)でbitFlyerのアカウントに XEMを保有しており、かつ付与時点でアカウントを通常通り利用可能となっているユーザーで、2022年3月中にXYM付与される予定であるとのことだ。

延期となる可能性も示唆

国内暗号資産取引所としては、今年5月にZaif(ザイフ)が国内で初めてシンボル(XYM)の取扱を開始し、今月20日からGMOコインが「取引所サービス(現物取引)」と、「貸暗号資産」で取扱を開始している。

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XYM付与の対応方針については、コインチェックが今月6日、2022年3月中に該当ユーザーに付与する予定であるとの発表を行ったが、コインチェック、bitFlyerともに付与のタイミングが延期となる可能性を示唆しており、また、5月には国内取引所であるZaifが既に取扱を開始しているにも関わらず、付与についての対応方針発表まで半年以上も経過している事から、両取引所の一部のユーザーからは批判の声も上がっている。

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