米国の成人3分の2以上が仮想通貨へ関心を持っている!Geminiが最新のレポートを発表

米国の成人3分の2以上が仮想通貨へ関心を持っている!Geminiが最新のレポートを発表

米国の成人3分の2以上が仮想通貨へ関心を持っている!Geminiが最新のレポートを発表

ウィンクルボス兄弟が運営する米国の大手暗号資産(仮想通貨)取引所Gemini(ジェミニ)が、米国内での仮想通貨に対する意識調査を取りまとめた最新のレポートを公開した

この調査は2020年10月19日~11月16日にかけて、世帯収入40,000ドル以上の18歳~65歳までの米国居住者3,000人を対象に実施されたものだ。

米国内での仮想通貨への関心の高まり

レポートによると、3,000人を対象に実施された調査のうち現在既に仮想通貨を保有しているのは921人であり、男性74%・女性26%(平均年齢38歳)、仮想通貨に興味がありもっと学びたいと考える人は1,697人、男性47%・女性53%(平均年齢44歳)と、女性の方が関心を持っていることが分かった。

現在仮想通貨を保有する女性の45%は35歳以下、55歳以上の割合は4%であるのに対し、仮想通貨への関心を持つ女性の25%が55歳以上、35歳以下は約4分の1程度であったという。

これまで若い層の関心が高かったが、徐々に高い年齢層の間でも関心が高まっていることが読み取れる興味深い結果となっている。

また現時点で米国の人口の約14%(約2120万人)が仮想通貨を保有していることが推定されているが、興味・関心を持つおよそ13%が今年中に仮想通貨購入を検討しているという。

ジェミニのCOOであるノア・パーマンは、次のように述べている。

この新しい調査は、仮想通貨の投資家基盤の多様化を示す貴重なデータです。

仮想通貨への関心がより広い分野広がることは、長期的な市場の進化を確立します。

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