コインチェック、NFT特化のブロックチェーンPaletteのテストネットに参画!

コインチェック、NFT特化のブロックチェーンPaletteのテストネットに参画!

コインチェック、NFT特化のブロックチェーンPaletteのテストネットに参画!

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するコインチェック株式会社が、NFT(代替不可能なトークン)などエンタメに特化したブロックチェーン「Palette(パレット)」のテストネットの検証等を行うエンジニアリングパートナーとして、パレットのガバナンスを行う「パレットコンソーシアム」に参加したことを発表した。

エンターテインメント特化型のブロックチェーン

Paletteは、NFTを活用したマンガコンテンツの流通プラットフォーム「コミカブ(Comikabu)」を運営する株式会社Hashpaletteが主体となって開発を行っており、コンテンツの流通に最適化されたブロックチェーンネットワークで、日本発コンテンツのブロックチェーンを通じたグローバル発信の強化を目的に研究が進められている。

テストネットでは、イーサリアム、ネオ、オントロジーの3つのブロックチェーンネットワークとのクロスチェーンに対応しており、今後対応先を順次拡大していく予定となっている。

パレットコンソーシアム参加企業(Hashpaletteプレスリリースより)

国内初のIEO実現を目指して

コインチェックは昨年8月、Hashpaletteと共同でPalette上で利用されるユーティリティトークンPaletteToken(PLT)の、国内初となるIEOの実現に向けたプロジェクト発足を発表しており、今回のコンソーシアムへの参加による技術支援を通じて、安定したサービスの提供とNFT市場の拡大を目指していく考えだ。

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