独サッカークラブ「FCバイエルン」、ブロックチェーン基盤のサッカープラットフォーム「Stryking」と提携|選手のデジタルグッズの販売!

独サッカークラブ「FCバイエルン」、ブロックチェーン基盤のサッカープラットフォーム「Stryking」と提携|選手のデジタルグッズの販売!

10日、ブロックチェーン技術に基づいたスポーツファン向けのユニークなプラットフォームを提供する「Stryking」は、ドイツの大手サッカークラブ「FCバイエルンミュンヘン」とライセンスパートナーシップを結ぶ事を発表した

今回のライセンスパートナーシップにより、FCバイエルンミュンヘンに所属する有名スター選手のデジタルグッズを制作・販売する事が可能となる。

現段階では以下のドイツ代表で活躍するスター選手らが発表されている。

・Manuel Neuer(マヌエル・ノイアー)選手:ゴールキーパー
・Robert Lewandowski(ロベルト・レヴァンドフスキー)選手:フォワード
・Philippe Coutinho(フィリペ・コウチーニョ)選手:ミッドフィルダー・フォワード
・LucasHernández(リュカ・エルナンデス)選手:ディフェンダー

FCバイエルンミュンヘンとは

世界で最も人気があり成功しているサッカークラブの1つであり、世界中のソーシャルメディアで6,000万人以上のフォロワーと290,000人以上の公式メンバーを擁しています。

クラブは、ヨーロッパのトップトーナメントであるチャンピオンズリーグの5回を含む、多くの国内および国際的なタイトルを獲得しています。

ファンタジーサッカープラットフォーム「Stryking」

ブロックチェーン技術に基づいたスポーツファン向けのサッカープラットフォームを提供するStrykingは、提携したサッカーチームのデジタルカードを発行し、ユーザーは、好みの選手カードを集めたバーチャルなチーム作成が可能。

また、ユーザー同士で対戦する事で選手カードごとの勝敗結果を記録し、この仕組みによりカード自体の価値を高めた上で売買できるようにするという。

プレーヤーカードは、ブロックチェーンベースのデジタルグッズおよびトレーディングカードです。個々のカードはすべて、交換不可能なトークン(NFT)です。つまり、ブロックチェーン上のすべてのカードのグローバルな量は限られており、購入者の完全な財産となる。

今後数週間で、Strykingは、将来の開発とstryking.ioの短期および長期のロードマップに関する詳細情報を提供されるという。

ブロックチェーン技術を用いたプラットフォームは積極的にサッカー界に参入しており、スペインの有名なサッカークラブである「Real Madrid(レアル・マドリード)」も、ブロックチェーン技術を用いたデジタルグッズプラットフォーム「Fantastec SWAP」と提携しました。

【サッカー】レアル・マドリード、ブロックチェーンベースのデジタルグッズプラットフォーム「Fantastec SWAP」と提携

2019.04.16