Ripple社の投資部門「Xpring」は、仮想通貨ウォレット「BRD」に出資!

Ripple社の投資部門「Xpring」は、仮想通貨ウォレット「BRD」に出資!

Ripple社の投資部門「Xpring」は、仮想通貨ウォレット「BRD」出資したと発表した。Xpringは「業界で最も古く、最も尊敬される仮想通貨ウォレットの1つであるBRDに投資した」と賞賛した。

これにより、BRDはXpring上に構築され、XRPをサポートしてBRDウォレットに統合します。ユーザーはXRPを保持、購入/販売、消費し、世界中の誰にでもXRPを送信できます。

BRDはユーザー資産や情報を企業が保有しない「ノン・カストディウォレット」となっており、ユーザーが自分自身で資産を管理する事ができるようになっている為、金融機関を介さない「分散型金融(DiFi)」に応用する事ができると期待されています。

BRDは、元はBreadwalletというビットコインなどに対応したローカルウォレットです。スマホにインストールし、モバイルウォレットとして利用。iOS版、Android版ともリリースされています。

※ローカルウォレットの特徴はオフラインでも管理することができる点。常にインターネットに繋がっていなければならないという事がない為、攻撃のターゲットとなるリスクも大きく減少します。安全性において評価の高いウォレットがローカルウォレットです。

Bread (ブレッド) スマホアプリ

世界170カ国で利用可能で、250万人超の利用者がいる。日本語に対応している事もあり、日本人ユーザーも多く利用している。

BRDのウォレットが現在サポートしているのは、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ERC20規格のトークン数種類

そして、今回の出資によりエックスアールピー(XRP)がサポートされる。