SBI子会社「マネータップ社」に新たに5行が資本参加!合計で25行へ!

SBI子会社「マネータップ社」に新たに5行が資本参加!合計で25行へ!

SBIホールディングス株式会社は30日、同子会社マネータップ社に新たに5行が資本に参加すると発表した。

今回参加する事になった銀行は、仙台銀行、栃木銀行、福岡中央銀行、みちのく銀行、その他1行。これにより、出資参加銀行は合計25行となった。

マネータップ社は、分散台帳技術(DLT)を活用したスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」事業、ならびにDLTを活用した次世代金融インフラの構築を迅速に行う為に設立されました。

「Money Tap」の画像検索結果

アプリ「Money Tap」はRipple社の決済サービスxCurrentを活用したサービス。銀行口座間の個人間送金を24時間365日リアルタイムで行える事を特徴としている。

アプリの起動時、送金時の認証は、指紋認証等で、送金するのに相手の口座番号を知る必要はなく、QRコードや電話帳から送金相手を選ぶだけとシンプルな使用となっている。

引き続き米国Ripple社からの全面的な協力を得て新技術の導入等を推進していき、その他金融機関と協調して、顧客便益性の高い金融サービスを提供すると考えられます。