全世界を対象に日本の仮想通貨トレーダー数は世界2位!|DataLight調査結果

全世界を対象に日本の仮想通貨トレーダー数は世界2位

仮想通貨のデータ分析企業DataLightが、世界の100の仮想通貨取引所のウェブサイトのトラフィックデータを使用して、どこの国が仮想通貨トレーダーが多いのかの調査結果を発表しました。

※トラフィックデータとは、インターネットやLANなどのコンピューターなどの通信回線において、一定時間内にネットワーク上で転送されるデータ量のことを意味します。

調査結果によると、仮想通貨のトレーダー数が最も多い国はやはり、アメリカ合衆国で2200万人、そして、2位に日本で約614万人で、これは、日本人工のおよそ20人に1人が仮想通貨トレードをしている事になります。

3位には韓国で約570万人とほぼ2位の日本と近いトレーダー数がいる事がわかります。

そして、9位トルコ、12位ウクライナ、16位メキシコには共通点があると指摘し、自国の法定通貨のボラティリティ(価格変動)があり、安定性に不安がある為と解説されている。

その1つトルコが昨年、激動する政治情勢が国を揺るがし、2018年8月のある日に、法定通貨トルコリラの値が10%下落した事に伴い、ビットコイン取引所LocalBitcoinsの売上げが急増した事を例に挙げている。

また、画像上部には地図表記されてあり、色の濃淡によって視覚的に判断する事が可能となっています。

今後、各国の仮想通貨に対する方針や規制そして、新たな取引所の開設の影響などによっても、トレーダー数に変化をもたらすのではないでしょうか。