Zaifとフィスコ仮想通貨取引所が2019年中に統合へ!

Zaifとフィスコ仮想通貨取引所が2019年中に統合へ!

2019年4月現在、株式会社フィスコ仮想通貨取引所は「Zaif」「フィスコ仮想通貨取引所」という2つの仮想通貨交換所を1社で運営しているが、2019年中に2つの交換所を統合する予定である事を3月28日に提出した有価証券報告書で明らかになった。

2018年9月に「Zaif」で不正アクセスにより67億円相当の仮想通貨が流出した事件を受け、かつての運営会社であるテックビューロ株式会社が業務改善命令を受けた事でZaifの一部のサービスは現在も停止されている。

2018年11月には、テックビューロ株式会社から「Zaif」の事業譲渡を受け、株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、1つの仮想通貨交換業登録で2つの交換所を運営する形となっていた。

今後は、口座開設の際の顧客確認手続きの徹底やアンチマネーローンダリング、テロ資金供与防止などの対策を強化し、利用を停止しているサービスを徐々に再開していく方針だという。

報告書によると、同社は人工知能(AI)を利用した仮想通貨のトレーディングシステムの開発を続け、市場の動向を踏まえて資金効率にフォーカスした運用を行っていくと述べている。

また、コイン積立、アフィリエイトプログラム、Zaif Payment、マネパカード連携など現時点はまだ再開されいませんが、他社には無い差別化を計れるサービスも多く存在する。

ここ最近では仮想通貨業界へ国内大手企業の参入が目立ち、仮想通貨取引所の登録・開設が相次いでおり、業界でも話題となっている。今後、業務改善を遂行しながら「Zaif」と「フィスコ仮想通貨取引所」の経験、強みを活かし取引所業界をさらに盛り上げていく事が期待されます。

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