取引所Huobi Globalの「Huobi Prime」第2弾を前にして興奮するような3つのルール改定を発表!

3日、世界大手取引所Huobi Globalが提供するトークン販売プラットフォームである「Huobi Prime」は第2弾を4月16日に実施する事を予定しています。その第2弾で発売されるトークンはまだ未定(近日公開)とされている中、3つのルールの変更が公式ブログにて発表されました。

Huobi Primeは、上場時価格の安定化を考慮する為に販売方式に「DPO(Direct Premium Offering)」と呼ばれるものを提供している。

それにより、段階的な価格制限期間を設け、30分・3セットの計1時間半にわたる流れでトークンセールは行われました。

3月26日には第1弾となる「Huobi Prime」TOP Networkのトークンセールが実施され、第1.2.3セットのすべて数秒以内という驚愕の速さで完売。Huobi Global公式のプレスリリースによると世界中で約13万人が参加し、購入できたユーザーは全部で3764人だったと発表されました。

そこで今回、第2弾「Huobi Prime」を前にして、参加するユーザーが興奮するようなルール変更として以下の3つが掲げられました。

1.500Huobi Token(HT)ルール

販売日前の30日間に、取引所トークンであるHuobi Tokenの1日の平均保有数が500HT以上のユーザーのみが参加資格を得ます。(第2弾のカウントは30日間の3月17日から開始)

あくまで、30日間の平均保有量が500HT以上なので、例えば、最終日4月15日のみ30日×500HTの15000HTを保有しても参加する事が可能になるという事が書かれており、図には残日数と保有すべきHuobi Tokenの関係が示されている。

                             出典:Huobi Global公式ブログ

また、購入できるトークンの限度額は、保有した平均数量によって決まっており、以下の表の通りになっている。

Average Daily Holding(HT) Trading Limits(USDT)
500 400
1000 800
1500 1200
2000 1600
2500 2000

2.短期間のトレーディングラウンド

トークンセールには3セットに分けられており、5分トークンセールの後は、次のトークンセールまで5分間休憩時間となります。1回目では販売されるトークンの合計供給量の20%、2回目では30%が割引で購入でき、先着順でユーザーに提供される。

特別な第3ラウンド

今回のルール変更で目玉となるのが「第3ラウンド」になります。単刀直入に説明すると、第3ラウンドでは資格を獲得して注文するすべてのHuobi Prime参加者は、トークンの少なくとも一部を取得することが可能となります。

販売されるトークンの合計供給量の50%が売りに出された時に個人的上限と注文制限買い注文を使い果たしていないユーザーは、調整されたシステムマッチングを介して注文したトークンの少なくとも一部を受け取ります。そして、以下の方程式に基づいて注文が処理されます。

取引所のBinanceの「Binance Launchpadバイナンスローンチパッド)」でもユーザーの声の耳を傾け検討した結果、トークン販売方式を先着順から「宝くじ方式」に変更しました。そして、この度Huobi Globalの「Huobi Prime」も3つのルールを改良しました。

2019年入りに勢いが止まらないIEO(Initial Exchange Offering)・DPO(Direct Premium Offering)の販売方式は今後さらなる改良を重ね、成功する事で仮想通貨市場のさらなる盛り上がりをみせてくれる事を期待し注目をしていきます。

「Huobi Prime」の第1回TOP Networkのトークンセールも即完売!上場すぐ価格が一時、5倍以上に!

2019.03.27