仮想通貨取引所Coinealによる「Percival」のIEOが無事終了!

仮想通貨取引所Coinealにて3月25日から世界初のスマホ用プロセッサーや超低電力マイニングマシンを開発するPercivalプロジェクトのIEO(Initial Exchange Offering)が開始され、同月26日に無事終了した事を公式Twitterで発表しました。

仮想通貨取引所Coinealは、1日の平均取引額は約1億5000万ドル、登録ユーザー数は全世界200万以上で、CoinMarketCapへ過去最高6位にランクインを果たしています。

IEO(Initial Exchange Offering)とは?その仕組やメリットを基本解説!初心者必見!

2019.03.23

Percivalプロジェクトとは

Percivalプロジェクトは、Percivalは誰もがテレビなどと同じ感覚で、1家にマイニングシステム1台というように気軽にマイニングに参加してしてもらうことを目指しています。

超低電力マイニングマシン「Percival mark1」を開発しているプロジェクトです。世界初のスマホ用プロセッサー「SnapDragon845」を(CPUとGPUがチップセット内に組み込まれている)複数個搭載した独自規格のマイニング基盤を開発しています。

また、搭載されるOSも独自開発されており、あらゆる暗号資産をマイニングする事ができます。マイニングで獲得した仮想通貨は独自開発でセキュリティが高いオリジナルのカード型ハードウォレットに保管されます。

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世界初のスマホ向け仕様のプロセッサー「SnapDragon845」は、既存のマイニングマシンよりも圧倒的な低電圧化と、既存のGPUよりも高いハッシュレートを実現する事を可能としている。

低電圧タイプのメリットは、大規模な設備が不要で省電力化に成功している為、家庭用コンセントとインターネットがあれば、一般家庭でもマイニング事業が可能になります。

また、「Percival mark1」はAI技術を活用し市場全体を観察する事で、効率の良い銘柄を即座に判断、マイニングサーバーを切り替える事ができます。

また、本人認証もできる世界初指紋センサー付きオリジナルカード型ハードウォレットとマイニングマシン「Percival mark1」はPercivalが発行するトークン「XPV」で購入する事ができます。

超低電力マイニングマシン「Percival mark1」やその関連機器は、すでに20億円分の購入が予定されており、マイニング市場の拡大に完全にゆだねられるビジネスモデルだと言え、高い注目と期待を集めています。