「Huobi Prime」の第1回TOP Networkのトークンセールも即完売!上場すぐ価格が一時、5倍以上に!

「Huobi Prime」の第1回TOP Networkのトークンセール即完売

日本時間26日22時、世界大手取引所Huobi Globalが提供するトークン販売プラットフォームである「Huobi Prime」の第1回TOP Networkのトークンセールが実施されました。

Huobi Primeは、上場時価格の安定化を考慮する為に販売方式に「DPO(Direct Premium Offering)」と呼ばれるものを提供している。

それにより、段階的な価格制限期間を設け、30分・3セットの計1時間半にわたる流れでトークンセールは行われました。
  • 21:00 ~ 21:29   1 TOP= 0.000708 HT
  • 21:30 ~ 21:59   1 TOP = 0.000852 HT
  • 22:00 ~ 22:29   1 TOP = 0.001020 HT
第1.2.3セットのすべて数秒以内という驚愕の速さで完売しています。
Huobi Global公式のプレスリリースによると世界中で約13万人が参加し、購入できたユーザーは全部で3764人だったと発表されました。
Huobi Global公式Twitterで上げられた画像ではパソコン画面に張り付いているのが映し出された画像も上げられているほどです。

Huobi Primeの特徴でローンチ後にすぐさま、通常取引が開始されます。

上場後のTOPの価格は1枚あたり最大0.004952HTを記録し、上記のトークセール価格と比較しても最大5倍以上の価格がつきました。その後急落し、落ち着きを取り戻しています。

今回のHuobi PrimeもBinance Launchpad同様、驚愕の速さでトークンが完売し資金調達できた事から大成功と言えるでしょう。その一方で、短時間で完売した事により、トークンを手にできない参加者の不満も現れてくる可能性があります。

Binanceでは、ユーザーの声に耳を傾け検討した結果、第4回Binance Launchpadからは、先着順ではなく、宝くじ方式でトークンを販売する事を発表しています。

Binance Launchpadに続き、Huobi Primeも成功を収めた事により、トークン販売プラットフォームの勢いと人気はまだ続く事が予想されるので、今後、Huobi Globalでも試行錯誤や発展に注目が集まります。

COINBOXでも、IEO、DPO案件に注目して次回のトークンセールもしっかりと追っていきます。

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