仮想通貨業界のセブンイレブンのように!スマートデバイス「PundiX POS」は2019年も設置店増加中!

COINBOXでも度々ご紹介している仮想通貨Pundi X。

このPundi Xのプロジェクトの1つにコンビニ等多くの商品販売店舗で実用化されているスマートデバイス「Pundi XPOS」があります。それによって、 セブンイレブンで水を買う位手軽に通貨購入と決済ができてしまうような世の中にする事を目指していると言われています。

「Pundi XPOS」は、店舗側はこのPOSを導入する事で、QRコードから商品情報を読み取り、商品単位で管理ができ、集計結果に基づき売上の管理・在庫の把握・様々な商品ごとの分析が可能になります。また、XPOSのすごいところは、その店舗で仮想通貨を簡単に購入する事もできます。つまり、オフラインでの仮想通貨取引を可能にしたという事です。

そのスマートデバイス「Pundi XPOS」は、2018年の8月から数千もの台数が25カ国以上に渡り、50000枚以上の利用者のXPASS(カード)のアクティベーションがあり、最初の6ヶ月内でPundi XPOSを介して60000以上の取引が行われています。

また、2019年にも新しい導入先は増え続けており、最新情報(2019年1~2月)の設置先として公表されいる一部の店舗をご紹介いたします。

アメリカ(シカゴ)飲食店

ブラジル(リオデジェネイロ)ホステル

スペイン(タラゴナ)ミシュランレストラン

この他にもアルゼンチンの物流業者やノルウェーのアパレル用品店、オランダの理髪店など様々な国々でXPOSの設置店が増加しています。Pundi Xは、ICOで集めた資産でインドやシンガポール、日本などのアジア各国に今後の3年間で70万台のPundi X POSデバイスを店舗に導入する見込みです。

COINBOXでは、今後の仮想通貨の普及に大きなインパクトを与える可能性があるPundiXを追い続け、情報を発信していきたいと思います。

Pundi X(プンディエックス/NPXS)の詳細・特徴・将来性|仮想通貨取引でセブンイレブンのような手軽さを目指すプロジェクト!基本解説

2019.02.18